ラズベガスといえば、やはりカジノでしょう。カジノは誰にでもチャンスがあります。誰にでも夢を叶える可能性があります。もともと砂漠であった場所にカジノができたことで、ラスベガスはカジノやゲーミングが欠かせない存在になりました。ラスベガスは、「勝利の女神が微笑む街」なのです。ラスベガスのカジノは24時間オープンしています。ブラックジャックでもルーレットでもクラップスでも、思い立ったときにお好みのゲームを楽しむことができます。ラスベガスのカジノといえば、テーブルゲームをイメージする人が多いと思います。ゲームはそれだけではありません。例えば、スロットマシーンがあります。元々、スロットマシーンは、テーブルゲームに熱くなりすぎた人が頭を落ち着かせて気分転換するための存在でした。しかし、スロットマシーンそのものを楽しむ人が増えてきて、やみつきになる人が急増しているようです。また、野球やサッカーなどのスポーツの掛けも行われています。スポーツの掛けをを行いたい人は、スポーツ・ブック・エリアに行き、大型スクリーンでスポーツの実況中継を眺めください。ほとんどのカジノでは、ゲーミング・レッスンを提供しているので、カジノ初心者も安心ですよ。
以前は、ラスベガスのショッピングは、あくまでも男性がラスベガスでテーブルゲームを楽しでいる間に、お連れの女性がショッピングして時間を過ごす場所程度の位置づけでしかありませんでした。つまり、時間つぶしの場所でしかなかったのです。しかし、現在では、ラスベガスは世界的なショッピング・デスティネーションになっています。カジノ・リゾートでは、大規模なアウトレットモールと高級ブティックが競い合っています。また、ストリップでは、ラスベガスの伝統的なお土産品から一流ブランドの製品まで、あらゆるものが売られています。何でも探すことができると言っても、過言ではないほどです。もはや、ラスベガス・ブールバードの南側は娯楽の中心地というだけではありません。世界を代表するショッピング・ストリートなのです。ラスベガスのショーの一環として、大規模なファッションショーも行わています。また、ストリップ沿いの主要リゾートでは、ショッピング施設が急増し、一流ブランドや著名デザイナーの専門店も増えています。そして、アウトレットモールも急増しています。買い物目的、ショッピング目的でラスベガスを訪れる人も多いのです。
ラスベガスには、多くのカフェやレストランがあります。食べ放題のパフェや巨大コーヒーショップ、豪勢なステーキハウスなどイメージする人も多いでしょう。ラスベガスには、才気溢れるシェフ達がどんどん集まってきて、その度に料理界に新しい風が吹き込まれるようです。もはや、ラスベガスは世界的な「グルメの都」と言っても過言ではないようです。ラスベガスがグルメの都として注目される先駆けとなったのは、フォーラム・ショップスにあるウォルフガング・パックの「スパーゴ」です。また、和食をベースにしたフュージョン料理で人気のハードロック・ホテル&カジノの「ノブ」は、セレブ御用達です。ステーキ&ポテトの伝統的なメニューを味わいたいと思うのであれば、ダウンタウンにあるプラザ・ホテル&カジノの「センターステージ」はどうでしょう。フリーモント・ストリート・エクスペリエンスのショーを眺めながら食べられますよ。ラスベガスに観光に来たのであれば、忘れてはいけないのが、ゴールデン・ゲート・ホテル&カジノの99セントのシュリンプ・カクテルです。これもまた、ラスベガスの伝統的なメニューの一つです。
世界を代表するエンターテイメントの都であるラスベガスでは、毎日毎日様々なショーが行われています。ショーガールによるレビューやエンターティナーによるライブなどの伝統的なショーもあれば、最先端のステージまで、本当に多くのショーが行われていて選択肢も無限大です。英語がわからなくても十分楽しめるショーもたくさんありますよ。現在のラスベガスの最大のエンターテイメントといえば、セリーヌ・ディオンのでしょう。世界的なビッグスターのショーが、2011年3月15日から3年契約で行われていますよ。また、日本でも人気のシルク・ド・ソレイユのステージは、今やラスベガスの名物ショーになっており、現在7ヵ所で上演されています。MGMグランドの「カー」やベラッジオの「オー」、TIトレジャー・アイランド・ラスベガスの「ミスティア」などが上演されています。また、劇団四季などでも有名な人気ミュージカル「ライオンキング」がマンダレイベイ・リゾート&カジノで上演されています。他にもブロードウェイで人気を博した数々のショーが鑑賞できます。ラスベガスには、多彩なコンサートホールやパフォーマンス用スペースがたくさんあり、アーティスト達が定期的にコンサートを開催しています。もちろん、昔ながらのショーガールによるショーも楽しめますよ。
ラスベガスはエンターテイメントの聖地として有名な場所です。そして、その発祥は約100年前のダウンタウン地区です。もちろん、現在でも、ストリップと人気を二分する場所になっていますよ。ここでは、ダウンタウン地区について詳しく説明したいと思います。ダウンタウン地区は、フリーモント・ストリート沿いに4ブロックにわたって歴史的なホテルやカジノが並んでいます。例えば、1906年建設のラスベガス初のホテルであるゴールデンゲートなどの名物ホテルがあり、観光客をフリーモント・ストリートに人々を惹きつけてやみません。そのまわりを、フリーモント・ストリート・エクスペリエンスが包み込んでいます。この光と音のスペクタクルショーには、最先端の技術が投入され何と7000万ドルが投じられているそうです。そんな、過去と未来の姿が並存しているのが、ダウンタウン地区の最大の魅力でしょう。ダウンタウン地区のハイライトは、やはり夜でしょう。ビニオンズ・ギャンブリング・ホール&ホテルのネオンサインは、日中の光よりも眩しいですし、フリーモント・ストリート・エクスペリエンスのショーや大道芸人のパフォーマンスを楽しむことができますよ。
ラスベガスは街自体がテーマパークであり、その街自体が見所です。カジノはもちろん、カジノに併設する巨大ホテル達にはそれぞれテーマがあり、見ているだけでも楽しいです。また、ラスベガスのホテルの多くは、様々な企画やアトラクションを打ち出しており、それらは全て無料です。例えば、べラージオの噴水ショーやトレジャー・アイランド・ホテルの海賊船ショーやミラージュ・リゾート&カジノの火山噴火など…素敵なショーが満載ですよ。ラスベガスの名物といえば、ホテルのバイキングレストランも人気です。他の都市のホテルでもバイキングレストランがあるところがありますが、ラスベガスのレストランと比較して、格段に安くて豪勢なのです。ホテルの宿泊客でない人やカジノを利用していない人でもOKなのも嬉しいですよね。また、当然のことながら、有料のショーの素晴らしさは半端ありません。ハイレベルのパフォーマンスを楽しむことができますよ。ラスベガス郊外にも、見所はたくさんあります。一番は、やはりグランドキャニオンでしょう。アメリカの国立公園の中で最も高い人気を誇る国立公園の一つです。他にも、ザイオン国立公園、モニュメントバレー、ブライスキャニオン、アンテロープ・キャニオンなどもオススメです。”
